自動トランス・テスト・システム
CATEGORY自動トランス・テスト・システムは、トランスやコイルの各巻線を多ピンの治具に一度に接続し、インダクタンスや抵抗などの巻線パラメータを自動で順番に測って合否判定する装置です。巻線ごとにLCRメーターへ付け替える手間がなくなるため、量産ラインや検査工程で使います。
選ぶときは治具のピン数と周波数範囲を見ます。掲載機種は20ピンと48ピン、テスト周波数は20Hz〜200kHzから20Hz〜2MHzまであり、確度は0.05%で共通です。TH2840シリーズはDCバイアス電流源を内蔵しています。
5機種を掲載しています(税抜 ¥450,000 から)。





