インパルス巻線試験機
CATEGORYインパルス巻線試験機は、モーターやトランスの巻線にインパルス電圧を加え、応答波形を良品の波形と比べることで、レアショートや絶縁の弱い箇所を検出する装置です。直流抵抗や絶縁抵抗の測定では見つからない層間の不良を、巻線を壊さずに判定できます。
掲載機種はインパルス電圧で分かれ、1.2kV・5kV・10kVがあります。波形のサンプリング・レートは200Mspsで共通で、測れる最小インダクタンスは1μH〜20μHです。4チャンネルと8チャンネルのTH2883Sシリーズは複数の巻線を切り替えて試験できます。
5機種を掲載しています(税抜 ¥400,000 から)。





